今日はKYOの最終回について長々と語りたいと思います。

■マガジン表紙■
?!何故に・・・・何故に表紙がグラビアアイドルなんですか?!KYOじゃないの?!
KYOの絵は使い回しの絵でした。orz

■扉絵■
気を取り直して!って・・・狂かっこええ−−−−−−−!
シンプルで良い感じです。 すべてが終わり・・・・すべてが始まる―・・
嗚呼、本当に最終話なんですね。

■第5回最”KYO”キャラコンテスト■
一位狂来た−−−−−−−!!・・・主役だし許そう。
二位ゆや来た−−−−−−!! え゛ぇっっ?!馬路かよ。ヒロインという肩書きのパワー恐るべし。
さて三位はっと・・・・
し・・・・辰伶ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっっ!!!
ぶはっ!まじで?!本当に?!あはははっ!!
つ・い・に☆ほたるに勝ったんだね?!やっほ〜いww 四票差だって
残り順位は一気に発表します。
四位ほたる ・・・やっぱり三連覇はきついよね。
五位アキラ 最後の方めっちゃ言い奴だったもんなぁ・・・・。
六位遊庵 え?!ゆんゆん、ひしぎと吹雪よりも上を行っちゃったの?!(殴)
七位京四郎 やっぱり中盤出番少なかったからねぇ。でも頑張った!!
八位サスケ 最後の方見せ場無かったもんな。(おい)
九位幸村 あらら・・・こんなに順位落ちちゃって。一番可哀想な人。
十位時人 おぉ〜!やっぱりね。来ると思ったよ!!
意外にも密かに好きだったクローバーが居たことに驚き。白鴉が18位って・・・・?

■本編■
え?先代との戦い終わっちゃったの?

結局紅虎は征夷大将軍を継いだんだね。(歴史通りだ)
まずその入れ墨とピアスをどうにかしろ(笑)
真尋「壬生で狂が行方不明になってもう三年・・・!!」
えぇっ?狂、あの後助からなかったのね・・・。

あっ、アキラだー。何故に砂漠に居るんですか。とりあえず
盲目のアキラに対して物陰に隠れる時人が可愛い。
つーかまだ再戦申し込んでるの・・・?
時人「お・・お前!!こんなところでボクを一人ぼっちにするとつもりかよ!
足がもうマメだらけなんだぞ!いつもキレイだってほめられてたのに!!」
あのおみ足がマメだらけ?そんなの嫌だよぉ。・・・って時人、 誰に褒められてたん?!・・・吹雪?(死)

え?明?中国??
ほたる「・・・・江戸って思ったより遠いね・・・・」
お前は江戸に行こうと思って中国に来てしまったのか?!
まず海渡ってるじゃねーか。
ねぇ、辰伶と一緒に江戸に行こうって言う約束はどうなったの??
横にいるのはゆんゆんパンダですか?(殴)

遊庵「るるに死の病の抗体?!」
本当ですか灯様?!これで辰伶達も無事で・・・・って、
辰伶が眼鏡−−−−−−−−−!!!!!
・・・衝撃的すぎて椅子から立ち上がってしまったじゃないですか。
しかも新聞読んでるよ−−−−−−−−−−−!!!(鼻血)
お前はサラリーマンか!(殴)
「壬生の復興は順調だ・・・・壊滅的ダメージを受けたのだから元通りになるにはまだまだ時間がかかるだろうが―・・」
壬生は復興しつつあるんですね?!いつかあなたの水舞台、最前列で絶対見に行きます!
「いや・・・・元に戻る必要などないか・・・・忘れかけていたもっと大切なものがここには戻ったのだから―・・そうだろう?狂―・・」
全くその通りですよ。貴方なら壬生を変えれると信じていましたから!!
庵曽新が子供に勉強教えてる・・・?あ、そうかお前ガリ勉だったもんな。
四方堂姉さん、昼寝してないで復興作業手伝えよ−−−−!!

ちょっと待て、お前は誰だ?
サスケなの?!
あらまぁ、すっかり大きくなちゃって・・・・。
その年(15歳)になってもケン玉は手放さないのですね。(笑)
幸村は災難だよね。キャラコンは9位だし、徳川はどんどん強大になっていくし・・・。
「そう・・・狂さんがボクらの前に戻ってくるとしたらきっと理由はただ一つ―・・」
え?何かあったっけ。

ゆやか!あはは、忘れてたよ。(酷)
京四郎のお茶目ないたずらが可愛いです。
京四郎「三年前のあの後・・・紅の塔の瓦礫の中からこの天浪だけ見つかって・・・」
何?あの瓦礫の中で刀一本だけが無事だったって? ・・・・どんだけ凄いのその刀。(妖刀村正だけどね)
京四郎「・・・ねえゆやさんここ・・・覚えてる?初めてボクらが出会った場所・・・」
よくそんな地味な山道覚えてるな二人とも。(黙)
ゆや「ここから始まって、みんなの『道』が交わって、そして別れた・・・」
後ろにちゃんと辰伶も居ますよ。やっぱり腕組みだよなぁ。

あれ?この展開はもしや・・・・
「聞こえてたぜずっと お前が・・・お前達がオレを呼ぶ声が」
ちゃんと辰伶の声も聞こえてましたか?(殴)
「・・・・待たせたな」
うぅ〜ん!ハッピーエンド!

歴史とは
人の生き様が紡ぐ
「道」のようなもの
君がどんな
「道」を紡いだって
かまわない
畏れず怯まず顧みず
ただひたすらに
前を向いて貫き通せ

気づけばそこに
君にしか残せない
最高の「道」が
生まれるはずだから ―・・

あぅあぅあうあああぅぅぅ・・・・・(号泣)
なんて重い言葉なんでしょう!!

七年間という長い連載の最後の一年からしか携われなかったけれど
本当に心に残る素晴らしい漫画でした。
一言一言が身にしみて読むたびに感動するそんな作品。
初本誌、初連載でありながら毎回素敵な絵で長く連載を続けて下さった上条先生に感謝!

38巻ではその後のみんなが読めるそうで、とても楽しみですw
辰伶の水舞台が観れると良いな!!

まだまだ語り切れませんがなかなか上手くまとまらないのでこの辺で。

ここまで読んでくれて有り難うございます。


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